2006年9月3日(日)のメッセージです。
今回から、一ヶ月か二ヶ月に一回、トピカル・メッセージをシリーズで始めます。その他の週は今まで通り「ローマ書」シリーズを続けます。
皆さんの中にも読まれた方がおられるかもしれませんが、「境界線(バウンダリーズ)」の著者であるヘンリー・クラウドさんとジョン・タウンゼントさんのもう一つの素晴らしい本である「クリスチャンの成長を阻む 12の誤解」という本を元に、メッセージシリーズを進めたいと思う。この本は本当に「目から鱗」というような感じ・・・この世の中に「常識」があるように、教会の中にも「クリスチャン常識」というものが存在しているように最近よく感じる。「クリスチャンだったらすべきだから・・・」とか「他のクリスチャンが言ってるから・・・」と言うことで、受け継がれてきた常識。それらの「常識」を聖書に戻って考えてみると、思い込みによって間違えて解釈されていることがある。その中から、よく聞かれる12の思い込み・・・。今日は「其の一」として「自分の必要を満たすことは自己中心である」というものを聖書を元に見ていく。
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