芝居じゃないのよ、愛は(パート2)

2007年5月27日(日)のメッセージです。

聖書箇所:「ローマ人への手紙12章13−21節」

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前回に引き続き、今回もテーマは「愛」。どのように愛し合うのか・・・ということ。前回話した「ナチュラルな」「見せかけでない」愛でどのように「隣人」を愛するのか、また、「敵対する人」を愛するのかを、今回は見ていきたい。特に、「悪に悪を報いない」むしろその「祝福する」ということを中心にしっかりと一緒に考えてみましょう。

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芝居じゃないのよ、愛は(パート1)

2007年4月15日(日)のメッセージです。

聖書箇所:「ローマ人への手紙12章9−12節」

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前回に引き続き、クリスチャンの基本姿勢の第3弾。今回は「愛」。どのように愛し合うのか・・・ということ。パウロは最初に大切なことを言って始めている。「愛には偽りがあってはなりません。」愛は、愛を知ったことによって、「ナチュラル」に出るものでないと、いつか尽き果ててしまう、疲れ果ててしまう。この「偽りでない」愛がどのように実践されていくのかも合わせて見ていきたい。

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One for All, All for One

2007年4月1日(日)のメッセージです。

聖書箇所:「ローマ人への手紙12章4−8節」

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前回の話しの後半です。「♪ひとりはみんなのために、みんなはひとりのために♪」がテーマ。自分を正しく評価し、自分の与えられている役割に焦点を合わし、お互いにお互いの重要性を覚え、自分に与えられているもの、他の人に与えられているものを感謝し、それを生かして、仕えあっていく・・・。そのような関係がしっかり根付いていけば・・・誰も劣等感で下を向く必要も、優越感で人を見下す必要もなくなる。これがクリスチャンとしての基本姿勢の四つ目です。

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正しい値踏み

2007年3月18日(日)のメッセージです。

聖書箇所:「ローマ人への手紙12章3節」

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12章の続きです。今回も、クリスチャンの生き方についてパウロが語っていることから学びたいと思います。本当は8節まで進めるつもりでしたが、時間の都合上、3節だけのメッセージになってしまいました。今回のテーマは「自分を正しく評価する」です。これを聞いて、一度、自分についてじっくり考えて見てください。次回は続きの4節から8節までのメッセージになります。

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そういうわけですから・・・

2007年3月4日(日)のメッセージです。

聖書箇所:「ローマ人への手紙12章1−2節」

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12章からはクリスチャンの生き方についてパウロが語っている。しかし、これはただのルールでも、形だけ守るべきものでもない。何故なら、最初の言葉がそれを表しているからである。「そういうわけですから・・・」という言葉。パウロが何故、この言葉から始めたのかを、探りながら、冒頭の2節を見ていきたい。

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人知を超えた計画

2007年2月18日(日)のメッセージです。

聖書箇所:「ローマ人への手紙11章13−36節」

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11章ではユダヤ人と異邦人への救いの計画が示されている。しかも神様の完全な計画として、また、人の考えや常識を遙かに越えた計画として。このような人知を超えた素晴らしい計画が、私たち一人一人にも備えられている。この世全体が神様の計画の中にある。そう信じて生きるか、そんなものはないと思って生きるかは、人間の選択であるが・・・神様の計画の中に生かされていると信じて生きるならばどのように人生を歩んでいく必要があるのか。それを考えてみたい。

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頑固な者にも・・・

2007年1月21日(日)のメッセージです。

聖書箇所:「ローマ人への手紙11章7−12節」

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頑固で、自分たちは「正しい」との思い込みや差別意識のあるイスラエルの民。彼らは、どんどん心が固くなってしまい、「恵み」による救いを得ることができなかった。しかし・・・神様はそのことをも、結局、イスラエルの民を含めて全ての人の「益」となるように取り計らってくださった。前回同様、もう一度、自分は「頑固」になり、心が固くなり、律法的な信仰になっていないのかを確かめてみましょう。

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見捨てられた・・・?

2007年1月14日(日)のメッセージです。

聖書箇所:「ローマ人への手紙11章1−6節」

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日本のクリスチャン人口は長年、1%以下と悲しい状況になっている・・・。日本人は難しいのか?神に見捨てられたのか?神なんていらない!・・・という程順調な状況なのか?パウロが自分の同胞であるイスラエル人について、福音を信じない状況を見て・・・「神は見捨てられたのか?」と問題を提起し、それに対して「絶対にそんなことはない!あり得ない!」と自分の救い、そして旧約聖書にあるエリヤの話しを元に、立証していく。気休めじゃない「希望がある!」・・・と。このパウロの話しを通して、日本の状況を見つめ直したいと思う。

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聞いたダケ?

2006年12月17日(日)のメッセージです。

聖書箇所:「ローマ10章14−21節」

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前回の最後の節ではこう書かれていました。「主の御名を呼び求める者は、だれでも救われる。」のです。どれだけ「良い行い」、「成功」をしてきたかということでなく、ただ神様を「呼び求める」ことによる救いへ向かうためには、まず何が必要なのでしょうか。その過程を見ていきたい思います。

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律法・・・もうやめましょ!

2006年12月10日(日)のメッセージです。

聖書箇所:「ローマ10章5−13節」

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前回の講解メッセージで話した、イスラエル人の熱心さ。それは「行い」に関するものであった。「○○すべきだ。」、「○○しなければならない!」といつもこの動機から行いをするのであれば、それを先ず捨てて、原点に戻る必要がある。「行い」を元にした人生から、「恵み」による人生へと・・・。「恵み」の関係に生きるなら、この社会、世界は、教会は、家庭はどう変わるだろうか。

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「熱心さ」と「信仰」

2006年11月19日(日)のメッセージです。

聖書箇所:「ローマ10章1−4節」

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9章の最後で「行い」と「信仰」ということを見てきた。10章に入ると9章の冒頭と同様に、パウロの願いが語られている。「同胞(イスラエル人)の救い」である。パウロによれば彼らは神様に対する(仕える)「熱心」さにかけては、ピカイチだったという。しかし、彼らは救われていなかったとも語る。では、人が救われるには何が必要か、また、救われた者はどのような熱心さが必要なのか・・・。1節から4節までの短い中にパウロが込めたメッセージを考える。

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単純・・・ただそれだけ

2006年10月15日(日)のメッセージです。

聖書箇所:「ローマ9章25−33節」

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9章全体を通して、何度も強調されてきた「神のあわれみ」。形でもなく、身分でもなく、地位でもなく、学識でもなく・・・ただ、神様がわたしたちを愛し、あわれんで、恵みを注いでくださったから、それを素直に、単純に信じるから、救われる。そして、その神様に信頼するならば、「失望」させられることはない。私たちに必要なことは・・・ただ「単純」に、子供のように心から、純粋に信じて、信頼して生きること。ただそれだけ。

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理解不可能?!

2006年10月8日(日)のメッセージです。

聖書箇所:「ローマ9章19−24節」

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10月1日(日)のローマ9章6−18節のメッセージは、諸事情により、録音出来ていませんでしたので、少し飛びます。何かの形で、18節までの説明をしたいと思います。

さて、「神はあわれもうとする者をあわれみ、いつくしもうとする者をいつくしむ。」というパウロの言葉に対して、人々が反論・・・。人は単なる機械なのか・・・ロボットなのか・・・。神様は、独裁者のような絶対的な存在なのか・・・。私たちに理解不能な「状況」や「現実」をどう受け止め、理解していけばいいのか。「選び」はどう理解したらいいのか。この難問に、パウロが答える。

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“ホンモノ”を見つけた者のパッション!

2006年8月27日(日)のメッセージです。

聖書箇所:「ローマ9章1−5節」

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一人の人間・・・「パウロ」の人生を大きく変えた、180度変えたもの・・・。「イエス・キリスト」との出会い。クリスチャンを殺していた者が、信じる者に!その彼が持っている大きな悲しみと痛み。それは自分と同じ国の人達(ユダヤ人)がこの自分の人生を変えた素晴らしいものに目を向けてくれないということ・・・。今の時代を生きるクリスチャンも同じ悩みにぶち当たる。伝えようとしても、振り向いてくれない、耳を傾けてくれない・・・。でも、これをただ義務として伝えているのだろうか、本当に自分が見出した「ホンモノ」を、誰かに言われたのでなく、どうしても「伝えたい!」。その熱意から溢れ出るものなのだろうか。そのことを自分の心に尋ねて、確認して欲しい。勿論、まだ信じていない人も、この熱意はどこから来るのだろうか・・・果たしてこれは「ホンモノ」なのだろうか・・・と考えて見て欲しい。

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お詫び・・・

昨日、7月23日(日)のメッセージ(ローマ8章31-39節)は、都合により録音することができませんでした。

今週中に、その代わりに他のメッセージを配信する予定をしています。

来週、30日のメッセージは確実に録音いたします。

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「二つの約束」

2006年7月9日(日)のメッセージです。

聖書箇所:「ローマ人への手紙8章26ー30節」

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「もし永遠があるなら・・・」

2006年7月2日(日)のメッセージです。

聖書箇所:「ローマ人への手紙8章18ー25節」

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「永遠」が絶対にあるなら・・・人生に対する見方が変えられ、「望み」が与えられる。今抱えている「いろいろの苦しみ」に対しても、全く違った視点から見る目が与えられる。「永遠の命」「天国」。なんか「夢物語」、「おとぎ話」のように感じるかもしれない。でも、もし、これが本当であるなら・・・どう今の人生に関わってくるのでしょうか・・・。

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「誰の手をとって生きていく?」

2006年6月18日(日)のメッセージです。

聖書箇所:「ローマ人への手紙8章5ー17節」

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人間、自分自身の内面的なものをよく見てみるなら、誰もが「弱い」、「限界」のある存在。それが「人生の現実」。その自分自身の状態を素直に認めて、助けを求めるなら・・・。「電車の手すり」をしっかり握っているようなもの?!握るのか・・・離すのか・・・。状況に振り回されず、人に振り回されずに生きることができる道。

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